season6 第9話 栄光のシュート Nice Guys Finish First

season6 第9話 栄光のシュート Nice Guys Finish First

ホッケーのチャリティゲームに出場することになったジョーイ。大学時代の因縁の相手、ストーンウォールがキーパーだと知り、家族は雪辱を果たせ、とけしかける。ジョーイはそんな目的で試合に出るのは不本意だったが、ストーンウォールの嫌味に奮起してやる気になる。しかしミシェルは戦闘意欲満々のジョーイを怖がる。

サブキャラクター
ハーシェルビンクリー(ジャイアントビンクリー中古車販売の経営者で、ラジオ番組のスポンサー。アイスホッケーではストーンウォール。「お客をみたらお金とおもえ」がモットー。大学の州大会でジョーイのシュートを止めて試合に勝った)
スティーブ(D.J.の高速の運転を励ましに来た)
ボブ(ラッシュアワーブラザーズで氷をプレゼントされる)

ポイント
OP前のストーリーは、ミシェルがD.J.のピンクの服を勝手に着ている。D.J.は犯人がステフだと思い込んでいたが・・・

ゴシップ新聞のノルウェーのヤギ少年を恐れるミシェル。
ベイシティチャリティホッケーに出場予定のジョーイ。
ラッシュアワーブラザーズはジョーイとジェシーのラジオ番組名。
ジョーイは平和主義。ジョーイが15年前にゴールキーバーのストーンウォールシュートを止められたことを覚えているダニー。大学の時は、友達や家族の前で恥をかかされたジョーイ。
(※家族というのは、グラッドストーン氏は来ないだろうし、ミンディのことかな?)
ジェシーはスケートが苦手だけど、ステフは上手い。ダニーは超上手い!
S5-14でもジェシーはアイスホッケーがはじめてだった)
キミーが双子のお守。時給5ドル。
新しいゴシップ記事は、半分人間・半分犬の犬人間。(season7 第1話 スリラー・ナイト It Was A Dark And Stormy Night…でも半分人間・半分泥のおばけの話がでる)
ミシェルはやさしいジョーイが好き。
ベッキーの家族は男全員ホッケー選手だったらしい。
ダニーはアイススケートもプロ級!?
ミシェルのために相手をビビらせないようしていたジョーイ。しかし逆にビビッてしまっていつもの調子がでない。そこでビビるのとビビらせるのとの中間の半ビビでいってもいい?とミシェルに確認。ミシェル「なにビビでいってもいいから頑張って!」。試合は4体4。第三ピリオドもそろそろ終わりかけ・・・。
左利きミシェル。

キミーとステフのやり取り
キミー「よう、いんげんまめ」
ステフ「よう、ドジョウいんげん」
キミー「ちび豆(ミシェル)はまだヤギ少年気にしてんの?」
ミシェル「ヤギ少年なんてほんとはいないんだよ。いつまでしんじてんの?」
キミー「じゃあこれみて。半分人間、半分犬の、犬人間だ~」

ハーシェルビンクリーの名言(嫌味)
(ジョーイがチャリティー試合だから気軽に楽しもうよということに対して)
ハーシェル「負けるのが楽しいって意味なら大いに楽しめるさ」

ダニーの名言(ストーンウォールに対して)
昔のことにこだわるなんて、お前もむなしい人生送ってるんだ

ダニーの車の運転講座
一番左の車線・・・スピード出し過ぎの車線
真ん中の車線・・・まだちょっとスピード出し過ぎの車線 
一番右の車線・・・どんくさい人の車線 

ジョーイとミシェルのモノマネ
カエルのカーミット(ジョーイ)
ミスピギー(ミシェル)

天才コメット
ジョーイがミシェルの居場所を聞くと、部屋まで案内して布団をめくってくれる(ベッドの下にいるミシェル)

気になるところ
ジョーイが「恨みを晴らすような不愉快な試合にはしたくないんだよ」と言っていたのに、結局は相手を負かして大喜び・・・

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