season6 第10話 ステフの反乱 I’m Not D.J.

season6 第10話 ステフの反乱 I’m Not D.J.

クラスメイトにまだピアスの穴を開けていないことをからかわれたステフは、パパに許可を得ようとするが、D.J.は中学に入ってから開けたのだからガマンするように諭される。そこでステフはキミーにピアスガンで穴を開けてもらうが、化膿してパパにバレてしまう。大目玉を食らったステフは、自分の個性を認めて欲しいと主張する。

サブキャラクター
ジェニファー1(ステフのクラスメイトで背が高い方。5年で最高にクールな子。黒い服を着ている。「信じらんなーい」が口癖)
ジェニファー2(ステフのクラスメイトで背が低い方。5年で最高にクールな子。ピンクの服を着ている。ジェニファー2じゃなく同等だと主張。「信じらんなーい」が口癖)
ジェニファー3(二人のジェニファーが遊びに行こうとしている家。その前にステフの家に立ち寄った。名前のみ)
モートおじさん(ダニーのおじさん。名前のみ。カツラを借りてダニーがキャンプにいったらしい)
ジャスパーおじさん(ジョーイのおじさんでジャスバーズキッディーカットの経営者。アルスタンフォード理容学校を1937年に卒業したらしい)
アーセニオ(S4-2でミシェルが見ていたテレビ番組の司会者)

ポイント
OP前のストーリーは、ジョーイとジェシーが双子とフットボールで遊ぶ。

ミシェルとおままごとしていたステフ。ジェニファー達の訪問でミシェルを部屋の外に追い出す。自分の部屋でもあるミシェルはそう主張すると、「今度お姉ちゃんが大事なことする時はいてもいいよ」と約束。
ジェニファーにイヤリングをダサいと言われモールに言ってピアスをあけようとするステフ。スティーブのおやじもピアスを開けていたらしい。
タオルガールを首にされたキミー。選手を押し倒して無理に拭こうとしたため。
キミーの兄貴はピアスの店で働いている。
D.J.は中学に入ってピアスをあけた。だからステフも中学に入ってからと諭すダニー。
キミーと大事なことをするステフ。ミシェルを追い出そうとすると、以前の約束をたてに今度は居座る。キミーにピアスを開けてもらおうとするステフにミシェルが一言。「あたまだいじょうぶ?」。キミーはステーキの肉で練習したらしい。
双子のセリフ「あっおー」目の色はブルーらしい。
ペンをぐにゃぐにゃして遊ぶダニー。以前ジェシーも同じことをして遊んでいた。(season2 第19話 十年ぶりの恋人 Blast from the Past

天才コメット
ミシェルとおままごとをする

キミー語録
(ステフがピアスを開けたがってるので)
キミー「あたしがピアスあけてあげるよ」
キミー「ガンを耳たぶにあてるでしょ~?それでバァーン!!」
(ミシェルはステフがピアスを開けるときにみている)
キミー「わたしはギャラリーいたほうがいい仕事できる人なの」
キミー「さていこうか~、ブスブスっと!」
ステフ「ほんとにちゃんとできるんでしょうね?」
キミー「勉強以外はまかせといてよ!」
キミー「次やってみる?鼻ピアスなんかどう?」

キミーにピアスをあけてもらうステフ
ステフ「パパがピアスダメっていうからキミーにやってもらうの」
ミシェル「あたまだいじょうぶ~!?」

ミシェルが怖がって逃げてきた
ダニー「あ、キミーのせいね」

キミーの仕事は失敗!?
ミシェル「ほらね、耳がめんたいこみたくなってるでしょ?」

ステフの珍しい髪型
スターウォーズルック。70年代のヘアスタイルでレイア姫を意識
ダニーは、刑事コジャックも簡単でいいという(検索すると坊主頭だった)

D.J.と同じが嫌だと個性を主張するステフに対してダニーの言葉
ダニー「なぜピアスをしたかったの?」
ステフ「みんなやってるから」
ダニー「みんなと同じにすることが個人の個性なんだ」
ステフ「いや、だけど、そうかな」
ダニー「みんながピアスをしていなくてもしたいと思う?」
ステフ「わかんない、それなぞかけ?」
ダニー「個性を尊重したいのなら、まず自分を知ることだ」

「自分にとって何がいいか、自分で考えるんだ」

フルハウスは面白いだけじゃなく、セリフがすごくいい。

気になるところ
ステフがピアスを認めてもらうために、ジェニファーを例に挙げるんだけど、「ジェニファーは二人いるの」という。3人目のジェニファーはピアスをしていないのかな?
「あたしサングラス買ったんだ」とジェニファー達に自慢すると「だっさーい、そういうのはやんないのよ」と言われたのでサングラスを捨てるシーンがあるんだけど、ダニーが「超クールなサングラス買ってあげただろ?」と後のシーンでいっているサングラスだと思う。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする