season6 第8話 世界一のワキ役 The Play’s The Thing

season6 第8話 世界一のワキ役 The Play’s The Thing

1年生の学芸会で毎年演じられる劇の演出を、ジェシーとジョーイが引き受けることに。タナー家の娘たちは歴代の主役を演じており、ミシェルもステフの特訓を受けるが、歌も踊りも上手な少年に主役をさらわれてしまう。ジェシーとジョーイは自由の女神の役をミシェルに振るが、がっくりしたミシェルは練習をやめてしまう。

サブキャラクター
アーロン(ジョージワシントン役)
デニーズ(マーサワシントン役)
デレク(ヤンキードゥードゥル役。初登場。周りに溶け込んじゃうクセがある)
スティーブとキミー
ラニー(リッパーズのベーシスト。名前のみ。ラニーがいないとバンドが成立しないらしい。ロングヘアー)
ミスタナー(ステフのこと。振り付け担当)
ジョーイとジェシー(演出担当)

ポイント
OP前のストーリーは、D.J.とスティーブがキスをするの見学するミシェル。「プライバシーって言葉知らないの?」とD.J.。「聞いたことがあるよ。でもそういうの信じないんだ」とミシェル。お金で追い払おうとするスティーブ。ミシェル「いらない。こっちの方が面白いもん。ほら続けて。キス!キス!」

ミシェルが「美しきアメリカ」というタイトルの舞台の練習。主役のヤンキードゥードゥルをD.J.もステフも演じてきたタナーの伝統。ミシェルも主役になるために練習するが・・・。
ダニーはミシェルに相手にされなくなり双子を溺愛して、汽車のおもちゃを買ったり、レーズンパンを食べさせたり、お風呂に入れたりする。
今回は、主役になれなかったミシェルに、チームプレイを教える回。

モノマネ
ポパイの犬(ジョーイ)
マレーフリーグルマンのカナリア(ダニー)

アーロンとジェシーの言い合い
アーロン「おじさんも相変わらず無職なんだ」
ミシェル「いい仕事してるよ」
ジェシー「こんな奴にみえはるこたぁねえ。ラジオにでてんだぜ、まいったか」

キミー語録
(D.J.がスティーブの行動を決めつけるので)
スティーブ「勝手に俺のこと決められたくないだけさ」
キミー「なんで?考えなくていいから楽じゃん」
(しかし、怒って出て行くスティーブ)
キミー「へぇ~、あいつも怒るんだ。でも車乗せてくれるよね~?」

ジェシー達の教訓
やりたいことはいつもやれるとは限らないんだよ
ジェシーがバンドを例にしながら、チームプレーではそれぞれが大事な役割を果たしていると教える。「みんながお前のことを当てにしてるってことだ」とジョーイ。しかし、リッパーズのラニーのことをレニーと名前を覚えていない。season8 第1話 コメットの恋路 Comet’s Excellent Adventureでもラニーのことをロニーと言って名前を覚えていないジェシー。

その後、みんなの前での舞台に立つのが怖くなってしまったデレクにミシェルがアドバイス
「劇はチームと同じなんなんだよ、あんたがいなきゃ」

気になること
練習は毎朝10時からなのでダニーは時間が合わないという話だったのに、いつも双子の面倒をみているダニー。ダニーとベッキーは同じ仕事、ジョーイとジェシーが劇の練習に付き合うと、誰もいない時間は双子の面倒を見る人がいない!?

音楽


マザーグースのうた VOL2 ヤンキー・ドゥードゥルがやってきた

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