season6 第6話 逆戻りジェシー Educating Jesse

season6 第6話 逆戻りジェシー Educating Jesse

D.J.の学校で退学防止キャンペーンが始まり、ジョーイとジェシーはラジオでの宣伝を頼まれる。ところがD.J.の頼みを断ったことのないジェシーがイヤだと言い出す。実はジェシー自身が高校を中退していたのだ。ベッキーに子供たちのために卒業証書をもらって欲しいと促されたジェシーは、夜学に通い始める。

サブキャラクター
アインシュタイン(双子と話すジェシーが例に挙げる)
スティーブ
ピアソン先生(英語の授業。嫌味な教師。授業のはじめに「最近何かいい本を読んだかね?」が口癖)
ウォルター・ホイットマン(リンカーンを称えた詩の作者)
スティーブン・クレイン(「勇者の赤いバッヂ」の作者)

ポイント
OP前のストーリーは、ジョーイが双子と遊ぶ。ミシェルも参加してジョーイの耳を引っ張ると、いつもの楽しい声(ぷるぷぷっぷぷー)を出して、「突撃ー!」とミシェル。
S3-4のOP前のショートストーリーと同じような話

退学防止キャンペーンのスローガンを考えているD.J.。ジェシーに話をふると衝撃の事実が。
ちなみにキミーのスローガンは「学校だけは卒業しよう、さもなきゃきみは未来のホームレス」となかなか。
靴の紐が結べないミシェル。
D.J.の学校は、毎週一人ドロップアウトしているらしい。
11年間話題にでなかったから中退したことはいわなかったジェシー。トイレに行くといったまま戻らなかった。理由、トイレットペーパーがきれていたので戻れなかった。
異端・・・邪魔者、あるいは嫌われ者になるつもりはありません、とジェシー。しかし、相変わらず嫌味な先生に耐えかねて再びトイレに行くジェシー。「じゃあ10年後に」

靴ひもの結び方
ダニー「上から下へぐるっとまわし」
ステフ「下から上へぐるっとまわし」
ダニー&ステフ「上からまはた下からぐるっとまわし、わっかを回ってひっぱりましょう」
ベッキー「うさちゃんうさちゃんおみみをまわって、おうちにはいったらドーナツが二つ」
混乱するミシェル「もう、あたまんなかめちゃくそだ・・・」

スローガーン
D.J.「利口な人は初志を貫徹する卒業しよう」
キミー「卒業しよう利口な皆さんお尻に椅子をノリでくっつけてでも落ちこぼれないように」

ダニーの名言
大事なことは、練習を繰り返すことだよ

ミシェルとジェシーの取引
ジェシー「お前負け犬になりてえのか?どんなことでもあきらめたら負け犬になっちまうんだぞ。おまえを大事に思っている人たちもがっかりする・・・おれ自身にも当てはまることだよな」
ジェシー「さっきおいたん、がっこうやめたんだ」
ミシェル「また?」
ジェシー「ああ、まただ」
ミシェル「どうしてやめちゃったの?」
ジェシー「おもったよりむずかしかったんだ。おまえの靴紐結びと同じだ」
ミシェル「超むずかしいよ。おいたんやめるんならわたしもやめる」
ジェシー「結べるようになりたくないのか?」
ミシェル「学校卒業したくないの?」
ジェシー「したいよ。よしわかった。とりひきしよう」
ミシェル「いいよ、とりひきのった」
ジェシー「まだ何もいってないだろ?おいたんさ、おまえがひもむすび練習すれば、学校にもどる。ふたりともさいごまでやればいい気分になるよ。どうだ?」
ミシェル「わかった。それで決まりだね」
ジェシー「ああ、きまりだ」

キミー語録
(診断テストをしているキミー)
キミー「もうちょいで正常なのよ」

気になるところ
ジェシーが夜学から帰って二階に上がった時、階段のそばの扉を開けた。バスルームの奥に部屋がある階段のつきあたり。屋根裏部屋への入り口だった。
10年前にトイレに行くと出て行ったきりのジェシー。それなのに11年間話題に出なかったからだと説明するジェシー。1年の違いは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする