season6 第13話 ステフ、女心ゆれて The Dating Game

season6 第13話 ステフ、女心ゆれて The Dating Game

ステフはジョシュから野球チームのみんなでピザを食べに行こうと誘われる。D.J.とキミーにファースト・デートだとあおられ、すっかりその気になったステフは雑誌で初デートの心得を下調べし、おしゃれをして出かける。チームメイトと離れた席を確保したステフは、スティーブとD.J.にお手本にするからそばにいて欲しいと頼む。

サブキャラクター
ビッキー
ジョシュ(ステフの気になる男の子。左打ち、右投げ、唾を吐かない野球選手)
キミー
スティーブ
アリソンアクセルロット(ジョーイが気になっているラジオ局の上司)

ポイント
OP前のストーリーは、箒で掃除をする双子。ミシェルとベッキーも。「年下がいるって最高」とミシェル。

金曜日の夜。ステフの初デート。
長靴型のパイを作るダニー。
ステフがジョシュと7時にピザを食べる約束をするのでD.J.が送ることに。一緒にスティーブとD.J.もピザを食べる。
アリソンはジェシーのことをロックンローラーでバイクのマニアだと思っている。入れ墨もあるよ、とジョーイが追加。
食事の後も、ピザの前でも何でも食べるスティーブの一言。「口が動くから何か詰め込んでないと落ち着かないよ」
スティーブの言葉「デートとは待つこと」
ジョシュのステフの印象は、野球のこと話すの上手いし、他の女の子みたいにくねくねしていない。
ゲームもおいているピザレストラン。
スティーブは、野生の男という香水をつけている。ビーフジャーキーのおまけつき。
タナー家で食事をすることになったアリソン。ジョーイがお熱だとミシェルにばらされて、初デートはみんなに覚えられちゃったねというとデートじゃないでしょ?夕飯を一緒にって・・・とジョーイの勘違い。この回は、食事=デートだと勘違いする回。ステフもジョーイも。
そこで親友のジェシーの一言「ジョーイにチャンスをやってくれ、いいやつなんだからさ」
初のデートで自分からキスをするステフ。しかし、相手にはその気がなく、「どういう意味?」と聞かれてしまう。人生で最悪の日。

ジョーイのモノマネ(ブルインクル愛の劇場「好きだと言ってよ」より)
ブルウィンクル
オリーブ
ポパイ

キミー語録
(靴を脱いだ)
キミー「そろそろ靴の消臭剤とっかえないとね~」
(ステフの初デートに対して)
キミー「そっか、あんたもついにデートか」
(ステフは困惑気味)
キミー「またとぼけたってわかってんの。デートの誘いなんて聞けばわかるよ。最近聞いてないな」
(初デートの印象)
キミー「中華料理と映画と食べすぎて下痢したことかな」

ステフ対キミー
キミー「お面をかぶるんだね」
ステフ「そうね。そのお面貸してくれる?」
キミー「顔がニキビだらけで変なにおいだったらなんていうの?」
ステフ「なんて言うんだろう。キミーはなんて言われた?」

ティーンウイークのメソッド
ステップその1
あなたを最高に見せる工夫をすること
ステップその2
相手の恰好をほめること
ステップその3
ロマンチックにふるまうこと

初デートはファーストキスが最高のフィナーレらしい。

ジェシーがジョーイを褒めるシーン
「男ってやつは気持ちを伝えるなんてことは下手なんだよな。ジョーイは親友なんだ。兄弟以上。やさしくてあったかくて子熊みたいに抱きしめたくなる」
このことでアリソンのジェシーに対する印象が変わった。
「とっても友達思いで自分の気持ちを素直に言える人」

最低のフィナーレ!?
ステフ「今日がステキな思い出になるようなことしない?こういうのはどう?」
(ステフがジョシュにキス)
ジョシュ「それどういう意味?」
(唇を拭くジョシュ)

ステフはその場から逃げ出してしまう・・・

ジョシュ「女ってなんであんなことするの?」
スティーブ「お前だって、口なんか拭くなよなもったいねーなー」

自室にて
(ミシェルが起きてしまった)
D.J.「ステファニーと話があるの」
ミシェル「いいよ、手伝ってあげる」

(しかし、内容がステフが男の子とキスした話になり)
ミシェル「男の子にキスしたの?うぇー、きもちわるい」

ステフの苦い思い出回。

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