season3 第15話 恋は妥協から Lust in the Dust

season3 第15話 恋は妥協から Lust in the Dust

D.J.たちのはからいでデートすることになったダニーと、ステフのダンス教室の先生カレン。意気投合していいムードになる2人。ところがデートの帰りに寄ったカレンの部屋は足の踏み場もない状態で、潔癖なダニーはカレンを諦めようとする。ジェシーとジョーイはこの世に完璧な女性などいないと説得するが…。

サブキャラクター
ジェーンなんとか(名前のみ。ダニーのデート相手だったがイヤリングの右と左が違っていたので気持ちがさめた)
カレン(ステフのダンス教室の先生。部屋の片付けが苦手。ステフがダンス教室に通いだしたころから気になっていたダニー。初登場はミシェルの誕生日。このころから気に入っていたはず。season3 第10話 地上最大の誕生日 The Greatest Birthday on Earth

ポイント
OPは部屋の中でステフがD.J.と縄跳びをしていて、ミシェルがステフの代わりに縄跳びを飛ぶ。「えのののぴーミシェル」

土曜日のお昼。
ジェシーはオーシャンナイスサーディンのいわしのユージンくんを食べている。
ミシェルがジョーイのテープレコーダーを隠す。その後ジェシーのカギがなくなる事件が。犯人はミシェル!?ミシェルの部屋を探索すると、、D.J.のミリ・ヴァニリのカセットテープやステフのえんぴつが見つかるがジェシーのカギは見当たらない。D.J.はミシェルに「くすぐりロケット」といいながらミシェルをくすぐる。ステファニーはアイスキャンディーで口を割らせようとするが場所を言わないミシェル。右利きミシェル。

カレンにまだ授業料を払っていないダニー。
ステフがダンス教室で習ったダンスを披露するために、D.J.に「お姉ちゃん音楽かけて」という。D.J.は「なんでわたしが音楽かけんのよ」というと、「だっておねえちゃんD.J.でしょ?」とステフ。(※このD.J.ネタはフラーハウスへ受け継がれる)

ジェーンなんとかさん
ジョーイ「ジョーンなんとかだろ」
ジェシー「ジューンなんとかだろ」
ダニー「ジェーンなんとかだよ」

カレンとダニーを仲良くさせようとするD.J.とステフのやり取り
D.J.「まず二人を水入らずの場を作らなきゃ」
ステフ「水入らずにしたらしんじゃうよ?」
D.J.「どういえばわかるのよ」
ステフ「どうきけばわかるのよ」

カレンの部屋が汚くて帰ってきたダニー
ジョーイ「完璧な女性なんていやしないよ」
ダニー「いるさ。だから結婚したんだ」

そして、ジェシーの名言
ジェシー「もっと相手をフェアにみてあげなきゃ。じゃねえと幸せにしてくれる相手を見過ごしちまうぜ」

カレンの欠点に妥協したダニー
ダニー「こんなに感動したのはシミ取りスプレーに出会った時以来だもん」
片付いた部屋を見渡して
ダニー「ステキな部屋じゃない」
カレン「でも何がどこにあるのかさっぱり」
全てをタンスに詰め込んでいただけ
ダニー「大丈夫。どこに何があるのか全部覚えてるよ」

音楽


My Prerogative – (Tribute to Bobby Brown)
Bobby Brown – My Prerogative
ステフがダンス教室で習った曲をダニー達に披露する時にD.J.にかけさせた曲


ブルー・ムーン
THE MARCELS – “BLUE MOON” (1961)
ダニーとカレンがデート帰りにカレンの部屋の前で歌っている曲

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