season3 第13話 得意なもので勝負 No More Mr. Dumb Guy

season3 第13話 得意なもので勝負 No More Mr. Dumb Guy

ベッキーに誘われて、芸術や文化を語るパーティーに出席することになったジェシー。ベッキーのかつての恩師である英文学の教授の馴れ馴れしい態度に嫉妬したジェシーは、即席で身に付けた文学の知識で教授と張り合うが、簡単にメッキが剥がれ落ち、嘲笑されてしまう。

サブキャラクター
シンシア(おはようさんフランシコのゲスト。ダニーとパーティーに出席する。ダニーが足を組みなおしたせいで飲み物が服にかかる。ハンカチでフォロー)
エリック・トレント教授(ベッキーの恩師。英文学の教授。ジェシーのことをジャッキーと呼ぶ)
ダニーヘマー(シンシアに飲み物を服にかけてしまったダニーのこと)
サミー・デイヴィス(ジェシーの部屋のポスター)
ジャッキー(エリックが呼ぶジェシーのこと)
詩人のテニスン・モーツアルト(文化芸術祭の話題の一つ)

ポイント
OP前のストーリーは、おばあちゃんの家にいくのでおしゃれをするミシェル。映画スターだとD.J.がいうけど、鏡をみると「あたしのまんまだよ」とミシェル。そしてカツラをかぶって「スターになったよ」とミシェル。そのままおばあちゃんのところへ向かおうとするミシェルと「ちょっと待ってマドンナ!」と後を追いかけるD.J.とステフ。

ベッキーの車を修理したジェシー。
エリックに小ばかにされたジェシーは、知識を詰め込んでいざパーティーへ!
田舎の大学を出たが今はないと学歴詐称のジェシー。
ジェシーの失敗をミシェルに相談。ジェシー「話し合った方がいいな」ミシェル「しょう」ジェシー「思ったことをきちんと伝えたほうがいいよな」ミシェル「しょう」ジェシー「言い伝え方があるよな」ミシェル「しょう」とうなずくミシェルがカワイイ。ベッキーの家の外観が登場。
戦争と平和、罪と罰などの本と一緒にエルビスの本も。
ジョーイのアドバイスが逆効果。
ステフは青いブタの貯金箱を持っている。

ジェシーとエリックの対決
アメリカ製のバイクで一番でかいやつは? 85馬力
ハウンドドッグの作者は? ジェリー・リーバーとマイク・ストーラー
サミー・デイヴィスの身長は? 162センチ
などなど全問正解。
そこでジェシーは腕相撲勝負に・・・

ミシェル語
スパゲッティ・・・「バスケッティ」
???(ステフの言葉)・・・「おねえたん、だいこんあし」
???(D.J.の言葉)・・・「もやしあたま」
チョーむかつく!(ステフ)・・・「ちょーむかつく!」

(ジェシーに対して)
ミシェル「お休み、もやしあたま」

ダニーに言葉遣いをなおすように注意されたD.J.達
D.J.「悪い言葉はもう使っちゃいけないの。人の気持ちを傷つけるんだよ」

ベッキーの一言
一番のヒットは私を恋人に選んだことかな

成長したジェシー
ジェシー「プラトンがどんくさかったとか。もっと読んでみるよ。話題が増えるしな」
ベッキー「いいことだわ。自分を磨いて豊かになるの。わたしのためじゃなく、自分のためにね」

絵画
ゴッホ
モネ
サミーデイビス


プラトン 国家
カフカ 変身
トルストイ 戦争と平和 ※史上最高の名作
ドストエフスキー 罪と罰 ※史上最高の名作
目撃証人私はプレスリーをみた

芸術
ピカソ 青の時代

映画の名作
市民ケーン・・・オーソン・ウェルズ

音楽
ジョーイがジェシーに歌う歌(不明)

オペラの曲(不明)
ジェシーが部屋で聞いている曲


Alphabet song ~ABCの歌~
ミシェルがジェシーに歌ううた

クラシック3曲

G線上のアリア(J.S.バッハ)
1曲目 パーティーで流れている曲
2曲目 ジェシーとエリックが腕相撲をするときの曲(不明)

ジムノペディ第1番
Erik Satie – Gymnopédie No.1
3曲目 その後のパーティーで流れている曲

I Belong To You/ジェシー
きみだけを 愛したい
この気持ち わかってほしい
I Belong To You ×3
いつまでも
I Belong To You
※ジェシーがベッキーの部屋の前でギターで歌う曲

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