season6 第14話 バースデー・ブルース Birthday Blues

season6 第14話 バースデー・ブルース Birthday Blues

スティーブとの記念日デートの約束で頭がいっぱいだったD.J.は、キミーの16歳の誕生日をすっかり忘れていて大慌て。家族総動員で飾り付けやケーキの準備に奔走する。どう考えても間に合わせのパーティーだったにも関わらず、キミーは大喜びしてくれるが、スティーブが口を滑らせたために、真相に気付いてしまう。

サブキャラクター
キミー(今日は16歳の誕生日。パパたちがプロレスに連れて行ってくれるというが、親友がパーティーをしてくれるから断った。バットマンが本当にいると思っているらしい)
ビッキー
スティーブ(今日は交際6ヶ月記念)
キミーギルバート(ビッキーがキミーの名前を間違う)

ポイント
OP前のストーリーは、なかなか起きないミシェルを双子が起こすシーン。学校遅れるわよとベッキー。たまにはゆっくり寝かせてよねとミシェル。ここで気になるのは、ミシェルのベッドがえんぴつベッドだった。
(※ミシェルの部屋にもじゃもじゃマリーがあった)

今回は、ダニーが言う「おまえ(D.J.)がスティーブと付き合いだしてからキミーはいつも一人おいてけぼりだ」ということがテーマ。ミシェルもジェシーに双子が生まれてからジェシーに相手にされずに一人ボッチだった。

以前使われていた自転車で下るシーンが登場。
今日は土曜日。
双子と粘土で遊ぶジェシー。ジェシーはシェパードのつもりが、双子とミシェルには牛に見える。ミシェルは一人でミツバチクラブの工作。キャンディーの棒でおうちづくり。最近双子の相手ばかりしていたジェシー。たまにはミシェルの相手をとデートの約束をする。
ステフの今日の予定は、朝起きて寝るまでに昼寝して時々うたた寝らしい。ダニーも同じようなことを言っていたな。
ジョーイは自分の好きなことを自分の好きな時にできるというと、ステフが一言「つまり暇なんだ」
ジョーイがドライブシアターに行こうと誘うと喜ぶステフ。
キミーの誕生日パーティーのせいでジェシーとの初デートが中止になるミシェル。「あたしの初デートがもう終わりか、ちぇ」。そのせいで、ミツバチの家はミツバチの垣根になってしまった。
D.J.とキミーは7年の付き合い。
コメットも帽子をかぶってキミーをお祝い。

キミーが登場!!!
(勝手に家に入ってくる)
キミー「へーい、まいどー!」
ステフ「キミー、ノックくらいすれば?」
キミー「ノックするとあけてくれないじゃん」

ダニーとキミーの会話
ビッキーとダニーがキスをしていると、「はいそこまで。酸欠になるよ」とキミー。「酸欠はそこで君が空気を汚しているからだ」とダニー。
今日のデートプランは上空のヘリコプターツアーだと話していると、「わたしもブタの丸焼き食べてすぐヘリ乗ったけど、あれは激しかった。ブタを食べたら忘れないでね。エチケット袋」とキミー。

(スティーブと付き合って6ヶ月記念日)
キミー「じゃあそっちの記念日とあたしの記念日が同じ日に重なったんだ。すごい偶然だね!」
ステフ「ていうより愕然だね。ズッキニー!」

キミーの誕生日を忘れていたことを知ったD.J.とステフのやりとり
D.J.「親友の一番大事な日をすっかり忘れるなんて最悪だよ。二度と来てくれなくなるよ」
ステフ「それって最高っていうんじゃないの」

D.J.「わたしに土下座させたくないよね?」
ステフ「させたい!」

ダニーがキミーの悪口?
ビッキー「たった一度の16歳なのよ」
ダニー「高2は2回やると思うよ」

ビッキーのタナー家のイメージ
「ここの家族は困った人がいれば絶対見捨てないって・・・他の家族と間違えたみたいね」

(ベッキーがビッキーに賛同したことで、タナー家全員でパーティーの準備に取り掛かることに)

ダニーとビッキーのデートのプラン
上空のヘリコプターツアー

スティーブとD.J.のデートのプラン
フェリーで夜の海を回って、ディナーは港のレストラン、静かなビーチを散歩する

誕生日パーティーにコメットも参加
キミー「コメットも出てくれたんだ。わたしのこと嫌いじゃなかったの?」
ステフ「それはわたし」

キミーへの誕生日プレゼント
半分使いかけの香水(ベッキーのもの)
※「高いから最高でも半分しかうらねーんだ」とジェシー
ビデオ「ホッケーを1000倍頼む方法」(ジョーイがレンタルしているビデオ。7時までに返さないといけない)
棒が目いっぱいくっついてるやつ(ミシェルのミツバチの垣根)
※ゴミみたいだけど嬉しいから全然気にしない、とキミー
花束(スティーブがD.J.用に持ってきた。カード付き)
※カードには、「君の甘い唇に夢中だ」とメッセージ。11歳の時にドーナツを食べて口がお砂糖だらけになったとD.J.が慌てて説明する。
お肉入りのブラウンポテトケーキ(ビッキー作)
※キミーの好きな付け合わせ

キミー「涙出てきちゃった。みんなどうもありがとう」

キミーはとりあえず納得したんだけど、そのあとにスティーブがよけなことを言ってしまって・・・

キミーの一言
「そういうことか。お情けのパーティーね。何もしてなかったんだ。忘れてたんだね。みんなありがとう。無理してくれて。親友以外の人たちがここまでしてくれて嬉しかった」このセリフが切ない。

D.J.に対して
キミー「いいよ、スティーブとゆっくり記念日をお祝いすれば?」
D.J.「スティーブにヤキモチやくことないでしょ」
キミー「そんな風に思ってるの?全然わかってないんだ」

ダニーの一言
「人間は一生のうちについてれば何人か親友と出会う。パパには理解できないけど、キミーは親友だろ?」

D.J.とキミーのやり取り
キミー「あんたはみんなの前で最高に侮辱したのよ。誕生日を忘れただけじゃなくて、ボーイフレンドにヤキモチやいているだなんて、すごい傷ついたよ。考えもしてないのに。二人が仲良くて私は嬉しいんだよ?ただ寂しかった。親友をとられたみたいで」
D.J.「親友はあんただけよ。これからもずっとそう。あんたの代わりは誰にもできないんだもん。あんたが隣に越してきた時からずっと一緒だったでしょ?これからもこのままでいたいのよ」

この回のキミーの話が一番印象に残っている。

エンディングシーン(キミーとD.J.の回想シーン)

キミーとD.J.がベッドで宿題をしている
season1 第3話 うれしおそろし幼稚園 OUR FIRST DAY OF SCHOOL
(たぶんこの回)

キミーとD.J.が笑っているシーン(後ろに大人たちがいっぱい)

キミーとD.J.がロケットを飼おうとする回
season2 第4話 D.J.が馬主に!? D.J.’s Very First Horse

キミーとD.J.がジェシーのテープに歌を吹き込むシーン
season2 第12話 愛は霧の中! Fogged In

キミーとD.J.がケバイ化粧をしているシーン
season3 第2話 ボディコンD.J. Back to School Blues

キミーとD.J.がきゅうりのパックをしているシーン
season5 第18話 タナー家の珍客 Too Much Monkey Business

今回の庭でのシーン

気になるところ
ダニーがD.J.にキミーとの付き合いは、「7年よ。人の年さばよんでどうすんの?」と言うんだけど、間違いに対するユーモアかな?
キッチンでダニーとD.J.が会話をした後、庭のベンチに座っているキミーと出会うD.J.。この距離だと、キミーは中の二人の会話がまるぎこえだと思う。

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