season3 第19話 親子逆転ゲーム Those Better Not be the Days

season3 第19話 親子逆転ゲーム Those Better Not be the Days

ダニーは子どもたちがパパ3人をこき使って感謝もしないことが気になり、反省を促すためにあるゲームをしようと提案する。大人が子どもになり、子どもが大人になってそれぞれの責任を果たすというそのゲームに、子どもたちは怒られずに好きなことができると大喜びするのだが・・・。

サブキャラクター
未来のタナー家

ポイント
OP前のストーリーは、ミシェルに靴の履き方を教えようとするジェシー。右と左がわからないミシェルにジェシーが教えようとするが・・・

D.J.、ステフ、ミシェルとキミーはキミーのママの運転で遊園地に行く予定。ダニーはD.J.のシャツを、ジョーイはステフにカメラを、ジェシーは地図を準備してあげる。しかし急に雨が降ってきて、遊園地は中止。※ジェシーとベッキーはピクニックの予定。ダニーとジョーイはテレビでバスケの観戦。その後、ミシェルはジョーイとかくれんぼ、ステフはジェシーとベッキーの室内ピクニックに参加(200ドルもするキャビアをたいらげるステフ!)、D.J.とキミーはダニーの運転で映画へ。しかしチケットが買えずにあえなく帰宅。キミーの「残念だね、Mr.T」という呼び方に、「Mr.Tはやめろ」とダニー。その後も、新しくできたアイススケートに連れて行くように言うD.J.達。「やって、とって、かって、つくって、つれてって」。「感謝の気持ちがねぇ」とジェシー。あまりのワガママにダニー達がとった方法とは・・・「ありがとう」の一言もない娘たちに親子逆転ゲームで気付かせようとする。親になると好きなことができる代わりに、「親としての責任をはたらさないといけないってわけだ」とダニー。
さっそくお菓子やアイスクリームを準備してミュージックビデオのトップ10を観ようとするD.J.達。しかし子供役のダニー達のお昼の準備をすることに。ダニー達がワガママをいっても何を意味しているのか分かっていない。「わがままをそっくり真似したのに全然気づいてないんだ」。その間もミシェルは、「次はミリ・ヴァニリだよー、ロックンロール」とテレビを楽しんでいる。

時は数十年後・・・(まるでフラーハウス!)
コメットじいさんと呼ばれる、年老いたコメットも登場。
娘たちの朝ごはんを準備するジェシー達。キミーも登場。
いつまでたっても変わらない娘たちを心配するダニー達。
「極楽だねぇ」というジェシーのセリフも。※ジェシーとベッキーは結婚していない設定。D.J.とステフは同じ部屋。ステフのベッドにはクマタロウも!
ジョーイの「いつか姉妹のありがたみがわかるときがくる」というセリフを覚えているか話すシーンも。(season3 第8話 パパは名判事? Divorce Court
何も変わっていない未来。現実に戻り、未来を憂うダニー達。しかし、最後にはちゃんと娘たちが親への感謝の気持ちを気付かせるシーンが。

D.J.&ステフに感謝されない気分を聞いたダニー達。
D.J.「あたしたち、かりができちゃった」
ステフ「ありがとう2000回分くらいね」

ステフのセリフで、「ひどいよ、ありがとうもなし、サンキューもなし、ようみんなごくろうさんもなし、頑張ってくれ、悪いな、頼むよもなし。すまない・・・」というところが好き。

「今日はごめんなさい。いつもあたしたちのこと大事にしてくれてるのに。あたしたちは大事にされることばっかり考えて、それに対して感謝することを忘れてたんだね。パパたちが最高だって」とD.J.。「ちょっと遅くなったけど、ありがとう。サンキュー。ようみんなごくろうさん。がんばってくれ、やあ悪いね。すまんすまん」とステフ。そして最後にハグ!

未来のミシェル
大人ミシェル「あうしゅくりんは?」
大人ミシェル「あー、じゃんねん!」
大人ミシェル「おっけーべいびー」

キミーとダニー
キミー「残念だねMr.T」
ダニー「そのMr.Tはやめろ」

最近のステフのお気に入りのフレーズ?
ステフ「いちについて、よーい、突撃ー!」

ジェシー語
D.J.「ピーナッツバターとイチゴジャムのサンドね」
ジェシー「略してPBIJ」

ミシェル語
「まって足短いんだから~」

気になるところ
あれ、ミシェルは一人でテレビを観ているのかな?

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