season2 第22話 ジェシーの一大決意〈後編〉 Luck Be A Lady (2)

season2 第22話 ジェシーの一大決意〈後編〉 Luck Be A Lady (2)

結婚を決意したジェシーとレベッカは皆には内緒でホテルのチャペルを手配する。ところが二人のこそこそした態度を怪しく思ったD.J.とステフが調査を開始!ついに二人が結婚しようとしていることを突き止める。かつてパメラと駆け落ち同然に結婚したダニーは式を阻止しようとチャペルに乗り込むが…。

サブキャラクター
ジャックポット泥棒(ジョーイのこと。またの名をスロット嵐のジョーイ)
アンサーシャーリー(端から順番にスロットをしているおばさん。ジョーイが居座るが3人の亭主に待たされたから待つのに慣れているらしい)
Mr.サンタナ
生まれつきの歩くスピーカー(ステフのこと)
偽ジェシー&ベッキー(式場での新郎新婦。後ろ姿が似ていたが別人)
コぺルマンさん(ジェシー達の次に式をあげるカップル)
クリスタル(ジェシーの架空の電話相手)
コニーとコーキー(ベッキーの姉と弟。名前のみ)

ポイント
OP前のストーリーは、ミシェルの前回のフルハウスの解説。ミシェル「この前は」・・・「そして」・・・「はぁ~」・・・「このあとどうなるか?わかりましぇん」

ジェシーは興奮しすぎて、「めちゃめちゃほれてるもんで」というセリフがいい。
おっしゃれーなアリババウエディングチャペルでさっそく結婚することに。
新しいピンクのドレスとブルーのヘアバンド?を発見。アリババウエディングチャペルのところにハートで囲っている電話帳もみつけたD.J.とステフ。
ステフは、クマタロウも連れてきている。
水泳の練習をしたミシェル。「おみずつめたいの、ぶわぁ~」というセリフがカワイイ。「だぁ」みたいな感じ。
パメラとダニーが駆け落ちした時、ダニーは13歳のジェシーに殴られあばらを1本おられた。
花嫁付添人はD.J.とステフ。花婿付添人はジョーイとダニー。ミシェルはフラワーガール。
壁紙のチラシには、ブルーのチラシには69.95ドル、紫のチラシには29.95ドルのコースがある。
自宅に帰ってジェシーの部屋にて、ベッキーがくるも電話の芝居をするジェシー。

ステフの一言
「私に黙ってろっていうの?そういう無理な要求しないでよね」

ワード
探偵ハートアンドハート・・・ABCで放送されたロバート・ ワグナー、ステファニー・パワーズ主演のテレビドラマ
※はじめのハートはステフ

結婚式にて(迷っているベッキー)
Mr.サンタナ「誓いますか?どうぞ」
ベッキー「ごめんジェシー、やっぱりわたしにはできない」
そしてその場を後にするベッキー。
呆然と立ち尽くすジェシー。
ミシェル「ちかいましゅ」のセリフが切ない。

ジェシーの部屋でのやりとり
ジェシー「速すぎちゃどうしていけないんだ」
ベッキー「結婚して子供を作れば何もかも変わるのよ」
ジェシー「こうと決めたらすぐに実行する」
ベッキー「なんで物事を全てか無しか考えないの?」
「共通の事実を見つけたじゃない。愛しあってるってこと」

ジェシー「結婚はしないけど、今まで通りつきあうもんね~!」

気になること
ベッキーは将来のことを考え、仕事でニューヨークやシカゴやLAに転勤になった場合どうする?とジェシーに質問するが、ジェシーは全部サンフランシスコにあるからいけない、という返事。このことで結婚をやめるんだけど、これと同じ状況になったのが、後のダニーとビッキー。
なぜダニーはパメラと駆け落ち同然で結婚したのか。当時ジェシーが13歳だということはダニーは18歳か19歳。つまりダニーは高校生~大学1年で駆け落ちしようとしていたことになる。

音楽

ワーグナー: ローエングリン – 婚礼の合唱(第3幕)
アリババウエディングチャペルで演奏される音楽その1


結婚行進曲(メンデルスゾーン)
アリババウエディングチャペルで演奏される音楽その2


ドッグ・オブ・ザ・ベイ
最後のジェシーの部屋で流れていた曲。ダニー達が一緒に歌う曲

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