season8 第6話 ロバがやってきた You Pet It, You Bought It

season8 第6話 ロバがやってきた You Pet It, You Bought It

季節外れの猛暑の日、ミシェルは手作りの冷たいレモネードを家の前で工事現場の作業員たちに売って200ドル以上稼ぎ出す。ミシェルはこのお金でお菓子を買うことにするが、お菓子屋に行く途中でロバを買ってしまう。動物が大好きなミシェルは意気揚々と帰ってくるが、ダニーに猛反対される。

建築現場の作業員(筋肉もりもり。外で仕事をしている。ヘルメットをかぶっている。ミシェルの上客)
郵便配達員(ダニーの荷物を届ける)
ショーティー(ミシェルのロバ。最後は動物園へ引き取ってもらう)
キミーのママ(「ママが鍋料理にチョコレートいれるんだって」とキミーが買いものを頼まれている)
ガスおじさん(ショーティーに似ているらしい。ステフ曰く「かわいい、この毛深い耳なんかガス叔父さんそっくり」)
隣人(ダニーに銃口を向けている人。声はくじら)
コーンウォールタナー将軍(ダニーのひいひいおじいちゃんの写真。ダニーそっくり。しかし周りからは不人気。ミシェル「変なおじさん」キミー「それどこの馬の写真とったの?」と言われる始末)

ポイント
OP前のストーリーは、ミシェルをおこしにベッドの上で飛び跳ねる双子。「今日はステファニーおねえちゃんをおこせば?」というと、すごい機嫌が悪いらしい。そこでミシェルがステフに機嫌の悪い起き方を教わりにいくと・・・「うるさい、ぶっとばすよ?」とステフ。

お小遣い稼ぎの回。
秋なのに今日は30度もある。
暑いのでミシェルはレモネード売りで221ドルも稼いだ。「暑い時の冷たい一杯は、おつりもいらないの」と商売上手。
ロバを221ドルで購入したミシェル。返品したくても移動店舗のペットショップはすぐにシアトルに行ったため返品できない。
最後は無料で動物園に引き取ってもらった。
防ロバ加工していなくて、抜け毛と臭いが気になるダニー。
D.J.は写真撮影があるのに顔が河豚みたいに赤くなってしまった。
ステフは地理が苦手。

アルバイトについて
ダニーは、自分の売店でウエットナプキンを売った。そのお金を銀行に掃除用具基金の口座を作り、今では4倍の76.14ドルになっている
※口座を作った時にボールペンももらった
ジェシーは、自転車の修理で10ドル稼いで、プレスリーの絵が描いているランチボックスを購入

ロバがしたこと
ステフの宿題を食べた
ダニーのご先祖様の写真を破った
D.J.はアレルギーがでた
鳴き声がうるさくて近所の人から怒られた(ジェシーの歌声で静かになる)

キミー対ステフ
キミー「この地図位置がめちゃくちゃだねー。フロリダが南の端で海に面してるじゃない」
ステフ「そういうことのどかに言ってると永久にお嫁にいけないよ?」
※キミーの方が地理に詳しい

ダニー対キミー①
(コーンウォールタナー将軍について)
キミー「はいMr.T」
ダニー「やあ」
キミー「それどこの馬の写真とったの?」
ダニー「これはうちのご先祖様だ。きみのご先祖様は猿山に行けば会えるよね」

ジェシー&ミシェルのセリフ(221ドルをお菓子を買おうとするミシェル)
ジェシー「ガンガンつかえ。人生は短いんだ」
ミシェル「私は長生きするよ」

ダニー対キミー②
(ショーティーを買ってしまったことに対して)
ダニー「どうしてこんなことになったの」
キミー「わたしはダチョウにしろっていったんだよ」
(※後(S8-22)に、キミーの家にダチョウが登場する伏線?)

ステフ対キミー
(ショーティーに対して)
ダニー「とにかくこの家にロバはいれさせないよ。毛は抜けるし臭いし」
ステフ「キミーは入ってるよ」
キミー「毛は抜けないよ?」
※足が臭いのは自覚しているみたい

謎の隣人(キミーのママ?)
(ショーティーが煩いので)
隣人「だれだかしらないけど、撃ち殺すわよ」
ダニー「だれかロバ買いませんか?ただでロバいりませんか?」
隣人「うるさい。ロバよりあんたを撃ち殺すわよ」

誰も同意しない・・・
ミシェル「一ついいことがあったよ。ショーティーにあえたもん。そうでしょ?」
タナー家「・・・」

気になるところ
ショーティーと一日中つきっきりでリビングで歌を歌うジェシー。その後ろになぜか階段のところにかけたはずのダニーのご先祖様の写真が置かれている。
一番初めにジェシーがスリーズカンパニーのうたを歌うときに、「さあおいでよ きみをまっていた 自転車からおちたらなんとかでかんとかで スリーズカンパニー」という歌詞だったのに、本来の歌詞には自転車から落ちたというくだりはどこにもない。

音楽
スリーズカンパニー
さあおいでよ きみをまっていた
そっと抱き合いキスの雨
スリーズカンパニーへ

バッドマンの歌

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