season8 第5話 笑わせてジョーイ To Joey, with Love

season8 第5話 笑わせてジョーイ To Joey, with Love

インフルエンザの流行で小学校の臨時教師が不足したため、ジョーイがミシェルたちのクラスを受け持つことになる。ジョーイは大真面目で授業を始め、ジョークやモノマネで笑わせてくれるものと期待していた子供たちは大騒ぎ。罰として校長室行きになったミシェルは腹を立てて、クラスみんなで翌日の授業をボイコットする。

サブキャラクター
カラザース(「私を待たせないで。メーターがあがるわよ」とジョーイの熱烈な崇拝者)
アルマン先生(ミシェルの担任。先生がウケる時ってパンストがずり落ちてるときだけらしい)
ホームウッド校長先生
リサ
テディ
デレク
グラッドストーン先生(真面目なジョーイ。ミシェルのクラスの担当。大学で教員免許をとっている)
ジェシーの新しいバンドの応募者(10人。バキーン、ベコーン、シュワーツ)
スプリンター(ジェシーが終わりと言っているのに延々と弾き続ける人。サングラスをかけている。ベッキー曰く「みんなひどいけど、スプリンターほどひどいのはいないんじゃない?」)
アオカビ(ダニーの通り名。ジェシーには掃除おたっきーんと提案される)
バイパー(初登場。ジェシーのバンドに応募してきた。ギターが上手い。ダニーとセッションをする。D.J.に気がある)
校長
グラッドストーン博士

ポイント
OP前のストーリーは、ステフが双子を使ってベッキーを驚かせようとする。「あぶーらのびたーら」とおまじないをかけるとアレックスがおっきくなっちゃった!?

インフルエンザで教師不足になったのでジョーイが代役になる。いつものジョーイを期待していたら、真面目なグラッドストーン先生だったので・・・
ジェシーが「ギターを持った一匹狼モトム」と新しいバンドのリードギターを新聞で募集。ダニーも参戦。高校の時に名前も性格も偶然一致していたメンバーで「4人のダニー」というバンドを組んでいた。ギターがめちゃくちゃ上手い!
ダニー&バイパーの演奏もカッコイイ。

積極的なカラザース夫人
ジョーイ「食べさせるもん持ってきて!ついでに麻酔銃もお願い」
カラザース夫人「幹部だけの会議よ。あなたとわたしとクッションだけ」
(新しい服をみてもらいにジョーイに会いにきたらしい)
(いざというときのために教員免許を更新しているジョーイに対して)
カラザース夫人「頼れるものならここにいるじゃない。どんと任せて!」
カラザース夫人「あの後ろ姿。いつも胸がキュンとするのよねー」

(何を言おうとしている!?)
カラザース夫人「ジョーイ、今すごいアイデアがうかんだんだけど」
ジョーイ「ダメ抑えてよ子供がいるんだから」

面白セリフ(ジョーイが先生になることに対して)
ミシェル「笑いすぎるとしわができちゃうよ」
デレク「考えただけで腹部の側面にいたみをかんじてきたよ」
テディ「ジョーイが冗談を言っているときは何か飲んでちゃだめだよ。笑いすぎて飲んだのが鼻からでてきちゃうの」
リサ「うわー、キモチわりー。でもいいな」

真面目なジョーイ(グラッドストーン先生)のセリフ
ジョーイ「いい加減にしないか、今度一言でも文句言った人は校長室に行ってもらうからね」
その後ミシェルがジョーイをからかうと、校長室へ行くように注意。
ミシェル「わかりました。グラッドストーン先生」と嫌味な言い方。「友達と思っていたのに」

ミシェルの本音
ミシェル「せっかく私たちみんなで先生に迎えてあげたのに、敵になるなんてあんまりだよ」

バイパーの演奏を褒めるダニー
ダニー「まぁまぁだね。コクがあるのにキレがいい」
(※season7 第8話 ジェシー最悪の日 Another Opening, Another No Show で評論家のエリオット・ワーナーが同じことを言っている)

ジェシーがバイパーがいなければアオカビに決めるところだったと言われたダニー。「おまえのバンドにはいるだけの力があったなんて、すごいよ。やりましたねー、ぼくも」と大喜び。ベッキーもダニーのギターの才能を称賛。

リサ「またおこりんぼ先生だ」。子供たちに授業をボイコットされたジョーイ。誰も授業を真面目に聞いてくれないので、最後に子供達を笑わせると大喜び。しかし大騒ぎしているクラスに校長先生がやってきて・・・

ジョーイの授業(地理の勉強)
各州の州都
カリフォルニア州の州都
ヒント 最初はサクで最後はラメント
(※この州都がわからないネタは最終回の伏線?)

リサ「どうなってる、血だしてる?」
ミシェル「校長先生怒鳴ってるよ」
テディ「まゆげあがったりさがったりしてない?」
ミシェル「毛虫が踊ってるみたい」

デレク「あんないい人を懲らしめるなんて、神も仏もないよね」ミシェル「わたしたちのせいだよ・・・」。校長先生に怒られたジョーイをみて反省した生徒たち。しかし、ジョーイは仕事を辞めることに。
しかし、最後にジョーイのとっておきの授業が。

ミシェルの反省した一言
「ジョーイも真面目になるって、私忘れてたの。もう一回やり直してくれる?みんなもジョーイがいいよね。あ、グラッドストーン先生だ。先生がいいよね?」

気になるところ
ミシェルがジョーイに注意されて校長室に行くことになった時、カバンも一緒にもっていく。
アーロンは同じクラスのはずなのにいなかった(S8-17)。

音楽
レゲエ
※ダニーがギターで演奏する留守電のメッセージ
「どうもありがとう。ピッとなったらメッセージをどうぞ」

フラミンゴ

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