season1 第11話 最高の誕生日 THE BIG THREE-O

season1 第11話 最高の誕生日 THE BIG THREE-O

ダニーは30歳の誕生日を迎え、20代との別れにいささかショックを感じている。しかしジェシーとジョーイは密かにパーティの準備をし、ダニーの愛車であるブレットのシートカバーをプレゼントしようと決める。ところがジェシーがカバーを買いに出かけたとき、車に追突されブレットは坂を暴走して海に突っこんでしまう。

サブキャラクター
キャロライン(キャプテンジャックの孫。一匹も釣れなかったのでその時の餌の標本をプレゼント。S1-5で登場)
ブレット(ダニーが10年前の20歳の時に購入した愛車)
運転手(リムジンの運転手)
局のスタッフ(ダニーの仕事仲間)
エド(ダニーの知り合い)
ポール(ポールカーショップの社長。カーディーラー)
パフコ(名前のみ。中学の時の美術の先生。当時27歳)
さっきのあほ(あー:ジェシー。ほー:ジョーイ)
ウォルター(ダニーの新しい愛車)

ポイント
ダニーの30歳の誕生日。ステフは5歳。ジェシーは24歳。
ダニーは朝の8時15分に産まれた。
人間飛行船ミシェル。
D.J.は、女の直感に目覚めているらしい。 
D.J.がダニーの写真をとる(タイトル「嵐の前の笑顔」「嵐の後の顔」)
season3 第20話 ステフのいたずら Honey, I Broke the House の時も写真をとっていたD.J.。
車の保険は11,700ドルおりる。
車のオークション代に、D.J.は20ドル、ステフは73セント出すという。

誕生日プレゼント
D.J.&ステフ
ミシェルのお手伝い券
ブレッドの無料洗車券
ジェシー&ジョーイ
お抱え運転手付きのリムジン
ブレット用ムートンのシートカバー

車を競り合うダニー対ジェシー&ジョーイ
(12,000ドルからスタート)
ダニー「12,500だ」
ジェシー「13,000」
ダニー「14,000」
D.J.「お小遣い足して20ドル」
ステフ「わたしのも足して73セント!」
ジェシー「絶対まけねえぞ。14,020ドルと75セントだ」
ダニー「15,000」
ジェシー「16,000」
ジョーイ「17,000」
ジェシー「ちょっちょっと。今のはエコーが俺にさからったんだ」
ポール「もう駄目、あちらは18,000とでました」
ジェシー「20,000ドルだ」
ダニー「20,000!?冗談だろ。こっちは車をみてもいないんだぞ。たかが車だよ。そっちに譲ろう」
ポール「1,000ドルアップしました。しかしあれはおたくに買ってもらいたいんです。どうしょう22,000で決めませんか?」
ジェシー「11,700が22,000まで吊り上がっちまった」
ジョーイ「そんな大金どうやって作んの。俺のギャグいくつぶんだ?」
ジェシー「俺のシロアリ何匹分だ。ダメだ、他の店あたってみよう」
ジョーイ「向こうにゆずってやって」

車を競り合うジェシー達
(ジョーイの値段のつり上げに対して)
ジェシー「今のはエコーが俺にさからったんだ」

ダニーの名言
「誕生日の良し悪しは一緒に過ごす相手による」

ラストシーン
新しい愛車ウォルターでゴールデンゲートブリッジを家族でドライブするんだけど、OPとの違いはミシェルがサングラスをしている。

気になるところ
ジェシーがダニーに今日は出かけないよね?と念を押したのに、なぜか出かけているダニー。



I Am A Puppy
ダニーがミシェルに読み聞かせている本

音楽


Que Sera Sera
ケセラセラ
ダニーがボロボロのブレットをみて大丈夫だと言いながら歌う曲1


Ob-La-Di, Ob-La-Da
ダニーがボロボロのブレットをみて大丈夫だと言いながら歌う曲2

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