season4 第18話 バラ色のぼくの未来 FUTURE’S SO BRIGHT, I GOTTA WEAR SHADES

season4 第18話 バラ色のぼくの未来 FUTURE’S SO BRIGHT, I GOTTA WEAR SHADES

人生400年…。タナー夫妻のいない未来を思い描き、アルフは不安に取りつかれる。フラン・ドレッシャーがゲスト出演。

※フラン・ドレッシャー・・・ロクサーヌ

サブキャラクター
ニーチェ(名前のみ)
ロバート・シャーウッド(未来のリン夫)
大人のブライアン
大人のエリック
ロクサーヌ(未来のエリックの妻。オリーブオイル会社の社長)
ブライアンジュニア(ブライアンそっくり)
フィーフィー(ロクサーヌが可愛がっている猫)
デニーとバック(ロクサーヌのボディーガード)
スパーキー(アルフのこと)
ビリーくん(手紙での名前のみ)
ブーツィー(犬の着ぐるみ)

アルフ「今朝はみんなでコーヒーを飲みながら死について語らない?」
ニーチェ曰く
アルフ「人生は短い、すぐにしなびてやがて臭いを放つ。まるで夜明けのブルーチーズだ」

アルフ「家族がやたら早く歳とってないかな?とくにあんたケート。俺の寿命はまだ400年もあるのに、あんたたちはいくらもない。取り残された俺はどうしたらいいの?」
ケート「将来はリンとすんだら?」
リン「かってに押し付けないで」
ブライアンに矛先が向くと
ブライアン「急にそういわれたってコメントできない」
アルフ「やっぱしな。たらいまわしだよ」

アルフ「もっと長生きする人が住んでる星におちるんだったよ。俺の老後はどうなんの?」
ウィリー「いっそ亀と友達になれば?」
アルフ「俺長生きのわりにせっかちなんだ。あうわけないよ」

ケース1 リンとの未来

蚊を食べるアルフ
アルフ「腹ペコなんだ」
リンは鳥の煮込みを料理している。
リン「家のロバートったらすごくがんばってるの」
リンはロバートと結婚している設定
ロバートはパフォーマーで生計を立てているため低収入。
アルフ「貧しいけど愛なんてパターン、今時はやんないの」

ロバートの稼ぎが悪いのでアルフは機嫌が悪い。
ロバート「新しい芸だ」
アルフ「それって腹にたまる?」
リン「ロバートは天才なのよ、いつか必ず認められるわ」
アルフ「マイムは儲かんないんだよ」
アルフ「いい加減見えない花をかぐのはやめて、就職してよ」

そんなロバートへ誘いの電話
リン「サーカスからよ」
アルフ「気をもたせんなって、間違い電話だろ?」
ロバート「サーカスに就職がきまった」
アルフ「日給17ドル以上なんだろうね」
3人一緒に舞台にたつらしいが・・・

アルフは的になりナイフを投げられる役
アルフ「やだやだ」
ロバートのナイフ投げ

アルフ「やだ」
リン「文句の多いけもじゃ人間。ぼーぼーです」
アルフ「いきなり本番なんてあんまりだよ」

アルフ「だめだ、リンはやめとこう。あんまり頼りがいなさそうだけどブライアンでいこう」

ケース2 ブライアンとの未来

ブライアンは大金持ち
アルフ「オレ一生犬みたいに床で飯くうわけ?」
ブライアン「妻のロクサーヌは毛皮アレルギーなんだ。コートは別だけど」
アルフ「猫はテーブルで食べてたじゃん」
ブライアン「猫は平気なんだ」
アルフ「彼女俺を嫌いなの」

アルフ「可愛そうなブライアン。あほな大人になって」
アルフ「20年に1度でもオリーブオイルをみたことがあるか?」
アルフ「あんたの奥さんは何を隠そう西海岸を牛耳ってるギャングの女ボスなんだよ」
ブライアン「うちのオイルは車に入れるとガソリン無しでも走れる。だから売れるんだよ」

ボディーガード(デニーとバック?)は2人とも音楽家らしい。
楽器のケースの中には・・・

ロクサーヌ「はい、これアルフにおみやげ」
アルフ「ひぇ・・・」
ロクサーヌ「意味わかる?」
アルフ「おじさんも黒いバラをもらって確かその直階段踏み外しの事件が」

アルフ「ブライアンジュニア。俺が心から頼れるのはきみしかいない」
ブライアンジュニア「こいつ(アルフ)しつこいから嫌い」
ロクサーヌ「もう大丈夫よブライアン。さっき黒バラをあげたわ」
ブライアンジュニア「チャオ」

告げ口するジュニア
ジュニア「昨日アルフがソファの上に座ってた。証拠の毛玉もちゃんとある」
アルフ「ひぇ・・・。なんでもママに知らせていい子ね。俺が思うに、それって猫の毛玉じゃないかな?」
ロクサーヌ「そうやってまたフィーフィーのせいにするのね?」
アルフ「まさか、フィーフィーちゃんとは親友よ、それにフィーフィーちゃんと血液型が一緒なのよ知ってた?」
いざというときに輸血できるから助けて・・・

ボディーガードに命令
ロクサーヌ「彼を市民劇場へ連れてって演奏きかせてやって」
アルフ「市民劇場?まだ工事中だよ。いまセメントをながしてて・・・ヒェ・・ヒェ・・ブライアーン」

アルフ「わぉ、ブライアンって女に養われてるんだ」
アルフ「まいったな。あと400年いいことあんのかね?」

アルフ「ついに頼れるのは一人だけになっちゃった。可愛いエリック。まるいピンクのゴム人形」
アルフ「何ができる?よだれ?意味もないのに笑う、人の気を引きたいときはぐずる、こりゃ、考えてみりゃおれそっくりだね」

ケース3 エリックとの未来

エリック&スパーキーショー
※スパーキー・・・アルフのこと

エリック「スパーキー次は何して遊ぶ?」
アルフ「いちぬけ、俺ビールのんでくる」

エリック「お手紙の時間よ。手紙は、オレゴン州のビリーくん」

エリック「スパーキーに火のついた輪っかを潜り抜けてほしいってさ」
アルフ「ここはCGかなにかでやってよ」

なんでもかんでも断るアルフにエリックはご立腹
エリック「ビルの窓ガラスになげられるのもお断り。いったい何ができるんだ?」
アルフ「危険なのはヤダ」
エリック「今ヤダって言ったな?あってほしい人がいる」

ブーツィー登場。犬の着ぐるみ。

エリック「きみは今日限りでくびだ」
アルフ「エリック冗談はよせよ」
アルフ「火の輪っかをくぐりぬけ、とがったものにつきささってみせる!」

どれもさんざんな未来。
アルフ「子どもは全滅だ。ウィリーとケートが最後の望み。託すしかないな」
アルフ「ウィリーはいいやつなんだよ、きっと大丈夫さ。ひっぱたいてでもウィリーをながく生かそう」

ケース4 ウィリーとケートの未来

ウィリー「美しい、今日も美しく長くたいくつな一日であった。死んだほうがましだ」

ウィリー「カーテンをあけて海に落ちる夕日をみせてくれ。何で海が見えないんだ」
アルフ「外に海がないからです」

アルフをアラスカに捨てたがっているウィリー
ウィリー「アラスカに捨ててこようっていってたんだ」
ウィリー「アルフ、怒りっぽい老人を許してくれな」

おかしくなっているケート
ケート「コンロをね、カーテンボーン!」
アルフ「やばいまたお薬飲みすぎてる」
アルフ「俺のいないところでコンロ使っちゃいけないって何度いやわかんのよ」
アルフとケートの立場が入れ替わっている。誰かがおかしいとまともになるアルフ。

リンから届いた手紙を読んでとケート。
アルフ「あれは今から3年もまえにきたんです。それに500回も読よみました。中身はたった3行だ」

もうやっていけないと諦めたアルフ
アルフ「もしもし宇宙人調査団?わたし宇宙人なんです。お願いです捕まえてちょうだい。解剖してバラバラにされてもかまいません。お願いです早く迎えにきてー」

現在

リン「よくそんなこと想像できるわね」
ブライアン「心配だったんだよ」
ブライアン「ぼくあたまに毛があった?」
アルフ「バーコードにはなってなかった」
ケート「みんな力を合せてあなたを守ってあげるわ」
アルフ「そんじゃ、このうち俺の名義にして」

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