season3 第19話 宇宙式厄払い教えます SUPERSTITION

season3 第19話 宇宙式厄払い教えます SUPERSTITION

呪われたアルフ!ある本を焼いてから、悪いことばかりが起こるアルフ。厄払いをするには緑の満月の日に肉を身にまとう儀式を行うしかないと言い出す。

サブキャラクター
TV番組の司会者
ジェイク・オクモニック
トレバー・オクモニック

メルマック星人の特徴
アルフ「珍味だよ。大丈夫変なもんじゃない。コガネムシのソテー」
アルフ「フライなら芋虫よ」
アルフ「メルマックじゃ歴史の本を焼くと縁起がわるいんだよ・・・」
アルフ「ネコを食わないと早死にするとか」

歴史が灰になっちゃった
アルフ「俺は呪われるんだ。頭のてっぺんからつま先まで」
アルフ「お地獄様に」
ケート「なんで「お」を付けるの?」
アルフ「僕いいとこのボンだもん」

アルフ「メルマック人は本をとても大切にするんだ」
アルフ「歴史そのものを灰にするのと同じでしょうが」
アルフ「7年間不運が続き、その後7年間もっと不運が続くんだ」
アルフ「ごくまれにだけど、呪われた人の周りには、次々に不幸が広がることがあるんです」

メルマックのお厄払いの儀式
アルフ「みんなで許しをこうんだ。肉をみにつけて」
アルフ「儀式は、緑の満月の夜じゃないとだめなんだ」
アルフ「儀式にいるのは5人の証人と身に着ける肉だ」

肉を準備
ウィリー「どんな肉がいいんだ?」
アルフ「豚でも牛でもなんでもいい。魚はダメ」
アルフ「この儀式を考えたメルマック人は肉が好きだったのよ」
ジェイク「どんな儀式でも肉をみにつけてやるの?」
アルフ「そう。でも金曜だけは別、金曜は金魚」

ケート「私たちはどうすればいいの?」
アルフ「謝るのをみててくれればいい」
アルフ「まず頭からソースをかける。きまりじゃないけどただ楽しいかなと思って」
アルフ「では、只今より謝罪の式を執り行います」

アルフのうた
アルフ「右足前に、右足後ろ 右足前に~からだふりふり♪ 皆で一緒に楽しく」

アルフ「本さんごめん」
ウィリー「それだけ?」
アルフ「そうよ。おわり。だって本焼いただけだもん。長けりゃありがたみがますとでも思ってるわけ?」

アルフ「メルマックでは結婚式の神父さんだって一言よ。「さあがんばりな」」

その後も、さっきの歌が気に入ったアルフ
アルフ「右足前~右足後ろ~右足前~ さぁみんな~
からだふりふり、みんなで一緒にたのしくおどろう
ぐるっとまわって、へい!へい!へい!へい!」

アルフ「しつこい不運の呪いがとけた後は幸運の期間が続くんです。長くて3日くらいかな」

幸運のお守り・・・アルフ「空き缶のふたとかねずみとか?」

アルフのうた
誰も知らない この悲しみ
誰もわからない この辛さ
誰も知らない・・・♪

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