season3 第8話 おかしな賞金稼ぎ(後編) TURKEY IN THE STRAW (Part 2)

season3 第8話 おかしな賞金稼ぎ(後編) TURKEY IN THE STRAW (Part 2)

ターキー、食べちゃった!アルフを置いて、感謝祭の食事に行ってしまったタナー家。だが、一家の留守中、宇宙人調査団がやってきて…。(後篇)

サブキャラクター
フレーキー・ピート・フィネガン(軍を辞めたピート。宇宙の調査をしていたらしい。地球のスペース警備担当)
マット・フォックス軍曹(なぜか左腕を負傷している)
ジェイク・オクモニック
ラケル・オクモニック
トレバー・オクモニック
ダドリー
ジェフ
ドクター・ロッキー・オクモニック
ダイアナ
ジェイソン

ピートとアルフの出会い
リンとアルフのやり取りを庭からみていたピート。こっそり家の中へ。
ピート「こんにちは」
アルフ「ワン、ワン」
ピート「よせよ、犬の真似なんて。僕は何もしやしない。ここはひとつ話し合いといこうぜ」
アルフ「ワン、ワン」
ピート「落ち着くんだ。友達だよ友達」
アルフ「クーン、クーン」
ピート「君話せるんだろ?みてたんだ」
アルフ「おっおー・・・」

ピートは自分がウィリーの友だちであると嘘をつく。
アルフ「ウィリーとはどこで?」
ピート「ついさっきそこで話し合った。このくらいの眼鏡の・・・」
アルフ「ウィリーだね」

アルフを観察したピート
ピート「毛皮があるからには、寒い星で足はぬかるんだ土にむいてるな。土はたぶん赤土だ。保護色になるからな。大きな耳からすると空気が薄くて音が伝わりにくいはずだ。大きな鼻は酸素をたくさんとりこめる」
アルフ「鼻が大きいほど健康なんだよ」

音楽
ワーグナーシュトラウス・ヘ短調はらほれなんとか
※演奏はトレバーとラケル

メルマック星人の特徴
鼻が大きいほど健康

宇宙の情報
アルフ「K171?ニーズベックか、あそこは知的生物はいませんよ。行ったことあるんだ。国王は確かごきぶり」

アルフ情報
アルフはスペース警備隊だった。
モットーは、例え給料が安くてもしっかり働く。退屈な仕事。なぜなら事件がない。あっても夫婦喧嘩。ただし、核爆発でぶっ飛ぶ前まではね。原因はよくわからない。

名言
ピートがウィリーの友だちじゃない言われたときのアルフ
アルフ「今日はハピアーノよ?俺だっていつもいってるじゃない。一皮むきゃにたようなもんだって。俺は毛もじゃで、フレーキーはセーター、どっちもウールじゃないの。情けなくて頼りないけど、彼はいいやつよ」

アルフを守ろうとするウィリー
ウィリー「フレーキー、アルフの星はもうない、どこにも帰るとこはないんだ。きみにはただの宇宙人だろうが、アルフは私たちの家族なんだ。アルフはかけがえのない家族の一員なんだ。わかってくれるかい?」
ピート「ああ、わかるよ」

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