season4 第23話 家族の星ジョーイ Joey Goes Hollywood

season4 第23話 家族の星ジョーイ Joey Goes Hollywood

ジョーイはハリウッドで撮影される新番組のオーディションを受けようとするが、自信がないため家族には黙って出かけようとする。しかしみんなで自信を持つように励ましたおかげか、ジョーイは無事に合格する。タナー家は総出でパイロット版の撮影を見学に行き、ジョーイを応援する。

サブキャラクター
よしこはん(ミシェルの日本の電話相手)
ジョーイガール(2人。通常はレイカーズガール。妄想上のキャラ)
ネルソン(ジョーイの妄想の警備員)
ドーンアリエルタナー(ステフのこと)
ジュリアロバーツ(妄想上の電話相手)
邪魔なおしゃべりの子豚(ステフのこと。キミーが命名)
頭に空いたでかい穴(キミーのこと。ステフが命名)
バッグス・バニー(名前のみ)
エディ(ジョーイのエージェント)
マニー(ジョーイの等身大の人形)
ビーチボーイズ(パイロット版サーフズアップのセリフ上。ハワイのショーに共演してくれという手紙が届く)
フリップ(ジョーイの役。アニメ化にともないサーフィンをするカンガルーに設定が変更。アニメの声としてジョーイが抜擢)

スペシャルゲスト
アネット・ファニセロ(ダニーが送ったファンレターのことを覚えていた。1968年、レモンの誓いの香りをつけたファンレターを便箋7枚。内容は家の掃除をしたい。ピーナッツバターのCMに出ているらしい)
フランキー・アヴァロン(カワバンガー。代表曲は、VenusやDe De Dinah)

ポイント
OP前のストーリーは、ジェシーとミシェルがお人形ごっこ。おいたんはいやいやシマリス役。シマリスのセリフを棒読みするジェシー。
ミシェル「こらシマリスめ、おまえをたべるぞ」
ジェシー「ああ、やめてたべないでください。おねがいします」

みんなでハリウッドへジョーイのパイロット版を見に行く。
この回は、画質が悪い。
ステフが自分の名前をステップオンミー(私を踏んづけて)とからかわれたので、ドーンアリエルタナーと自分で命名。しかし、ダニーに新しい名前をからかわれ元に戻す。
日本への電話代は56ドルも!
右利きミシェル。

ミシェルの京ことばシーン
よしこ「もしもし」
ミシェル「よしこはん。おばんどす」
よしこ「ミシェルはん。げんきどすか?」
ミシェル「わたし100数えられるんだよ。1・2・3・・・35・36・38。おっと、もっかいはじめからね。1・2・・・」

ジョーイにバイバイは?
「さいならどすえ」

ミシェルおまえ日本に電話した?
「はい!おとうちゃん」

おもちゃの電話にて
「もしもし、よしこはん?自分一人でしゃべってるなんてつまらないよ」

D.J.のエッセイを真似をするキミー
D.J.「キミー人のエッセイ真似しないでよ」
キミー「どこまねしてるのよ」
(キミーの書いたエッセイを読むD.J.)
D.J.「私にとってのアメリカとは。D.J.タナー」

ステフ対キミー
ステフ「もうステファニーなんてうんざりだよ」
キミー「わたしも同感」
ステフ「名前のことを言ってるのよ。馬鹿じゃない?」
(そこでキミーがステフの名前を提案)
キミー「わかりやすくするならえっと、邪魔なおしゃべりな子豚」
ステフ「キミーにもぴったりのあるよ。頭に空いたでかい穴」

(笑いながらD.J.の部屋に入ってくるダニー)
ダニー「あーD.J.。おまえの今月の電話料金笑えるね、パパ思わずわらっちゃったよ」

うまれて初めての侮辱!?
(日本に電話をかけたのは)
D.J.「わたしがかけるわけないでしょ」
ステフ「(キミー)」
キミー「そんな侮辱うけたのうまれてはじめてよ」

サーフズアップ
ジョーイはフリップという手紙の配達係

ジョーイのモノマネ
ウッドチャック
ブルウインクル
ヨセミテサム

音楽

Row Your Boat
ミシェルがよしこはんに電話番号を押す時に口ずさむ曲


We Go Together (From Grease)
アネット・ファニセロとフランキー・アヴァロンが歌う曲(だと思う)
※映画「グリース」にはフランキー・アヴァロンも出演している


Who Put The Bomp
Who Put the Bomp (in the Bomp, Bomp, Bomp) / Barry Mann
上記の曲は、こちらの曲かも


ロッシーニ:《ウィリアム・テル》序曲
ドーンアリエルタナーへと名前を変えようとするステファニーに、ドーンでも揶揄われるかもしれないとダニーが歌う曲

番外編

Venus
Venus/フランキー・アヴァロン
ジェシーが、フランキー・アヴァロンを説明する時の代表曲の一つ


De De Dinah
De De Dinah/Frankie Avalon
ジェシーが、フランキー・アヴァロンを説明する時の代表曲の一つ

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